葬送鬼レギナルト 

葬送鬼レギナルト ocelot
カテゴリー
PCソフト/PCゲーム
作品形式
ノベル
ブランド
ocelot
ジャンル
ノベルサスペンスファンタジー
原画
神奈月昇
シナリオ
榊一郎
声優
古川慎田中美智小橋達也平井理子金元寿子すずきまこと宮健一田村健一浜田夏樹
ボイス
メインキャラのみフルボイス
ファイルサイズ
1.10 GB
配信開始日
2012年12月21日

大人気キネティックノベル『神曲奏界ポリフォニカ』でお馴染み、シナリオ・榊一郎&原画・神奈月昇の完全新作が遂に登場! 近現代風ファンタジー×バトルアクション。

サンプル画像

あらすじ

煙霧(スモッグ)が年中を通して支配する街、大都市フェイトデリー。
この霧と蒸気の街に、うごめく黒い影があった。

「鬼(ペイガン)」──輪廻転生の輪に乗れなかった忌むべき存在。
魂の欠落が生む、人に似て人にあらざる存在。
しかし、人々を恐怖に陥れる 「鬼」を狩る者たちがいた──

戦う葬儀屋、「ツアンバッハ葬儀社」

ここに一人の新人が傭われることになる。
彼の名はレギナルト・アーベライン。 ……吸血鬼である。

作品概要

二度のTVアニメ化もされ、シリーズ累計200万部を越える人気ライトノベルとなった『神曲奏界 ポリフォニカ』の“榊一郎”ד神奈月昇”、完全新作キネティックノベルが遂に登場! ダークでスタイリッシュな世界観が特徴の、近現代風パラレル異世界ファンタジー。『神曲奏界ポリフォニカ』の人気キャラ・“コーティカルテ”と“フォロン”も登場! (※『神曲奏界 ポリフォニカ』をプレイしていなくてもストーリーを楽しめる親切仕様) 主人公は異能の力を持つ少年“レギナルト”。彼とその仲間達による格好良いガンアクション&異能バトルがメインとなり、ヒロイン達とのあたたかな日常や心の交流も描かれていく。

キャラクター紹介

レギナルト・アーベライン(CV:古川慎)
主人公。吸血鬼。年齢的には100歳ほどだが、
外見の成長は十代後半で停まっている。
やや言動は無愛想。他人と仲良くなる事で「置いていかれる」事を恐れている為、
積極的に馴れ合おうとはしない。
神秘的な双子の姉妹・ヴァネッサとヴェロニカとの出会いにより、
「ツァンバッハ葬儀社」に傭われることとなる。
果たして彼が持つ、異能の力とは……!?

「お前という悪夢を、終わらせる」
ヴァネッッサ・ツアンバッハ/ヴェロニカ・ツアンバッハ(CV:田中美智)
レギナルトが、フェイトデリーで出会った双子の姉妹。
本来、一人分しかない魂に二つの身体が用意されてしまった為、
ヴァネッサとヴェロニカは二人で一人の意識しかない。
言ってみれば彼女もまた極めて特殊な『鬼』である。
性格的にはどこかぼんやりした雰囲気。
ただし子供の頃からその能力故の特殊な環境に置かれていた為に空元気、
空威張りな所が在り、その実、ひどく寂しがりやである。
彼女もまた異能を有し、レギナルトと共に『鬼』と戦う。

「レギレギ」「は私達の」「なの」
フォロン・タルナート(CV:小橋達也)
ツアンバッハ葬儀社の演奏者。
葬儀の音楽全般を担当するが、
本来は音界陣を展開して雑霊(浮幽鬼)を寄せ付けない様にする為の、防御の要。
性格は穏和、やや引っ込み思案だが勿論、彼自身も武装している。
現場にて展開する為の簡易楽器を持っている。
コーティカルテと共にツアンバッハ社に拾われた為に、
アードルフ(双子の父親であり、ツアンバッハ葬儀社の社長)には非常に恩義を感じている。
元々は何処かから流れてきた人間。ヴァネッサ&ヴェロニカの兄貴分その一。

「君は未だ、この街には不慣れだよね」

(註・「ポリフォニカ」からのキャラ ※『神曲奏界 ポリフォニカ』をプレイしていなくても
ストーリーをお楽しみいただけます)
コーティカルテ・ライヒシュタイン(CV:平井理子)
ツアンバッハ葬儀社の社員。普段は事務方だが、本来は戦闘要員。
小柄な娘だが、鎖付きの大型拳銃二丁使いで、
弾が切れればこれを鉄槌の如くに振り回す。
彼女もまた吸血鬼である(血はフォロンに貰っている)。
彼女の場合は肉体維持から先に問題が生じる為、
本来の肉体に戻れるのはフォロンに血を貰った直後のみである。
(普段は15歳位の外見、本来は成人女性)。
人の温もりを知らなかったコーティカルテにそれを教え、
獣の様に人を襲わずとも生きていける手段を与えてくれたフォロンは唯一無二の存在。
以来、彼女は常にフォロンと共に有る。性格は短気で喧嘩っ早い。フォロンにベタ惚れ。

「今宵の亡者共は、一際イキが良いな!」

(註・「ポリフォニカ」からのキャラ ※『神曲奏界 ポリフォニカ』をプレイしていなくても
ストーリーをお楽しみいただけます)
フランツィスカ・ガル(CV:金元寿子)
女性警士(この世界では警官とほぼ同義だが、
ノリとしては騎士に近い。ちなみに騎士は軍人、警士は警官)。
名門ガル家の出で、その為に位階も高いが、
若い女性という事もあって、閑職に回されている。
現場検証だの何だのでしばしばツアンバッハ社の人間と顔を合わせる事に。
性格は生真面目で頑固。融通が利かないが、基本的に善人で、不正や悪を許さない。
いつもガル家の名に恥じぬ様にと気張っている為に、
部下やコーティカルテにしばしばそれをネタにからかわれているが、
普通の女性らしい事にも実は興味津々。
小柄で童顔である事を気にしている。

「わ、私はこれでも立派に成人したフェイトデリー市警の警士です!
女だからって、馬鹿にすると許しませんよ!」

ハイデマリイ・インメル(CV:すずきまこと)
ヴァネッサ/ヴェロニカの同級生。明るく闊達な女の子。
しばしばヴァネッサ/ヴェロニカを引っ張り回している。
普通の街の食堂の次女で、普段は自分の家を手伝ったりもしている(出前とかもやる)。
そのせいか、割と事情通というか、世情に聡い所がある。

「ねえねえ、ヴァネッサ、ヴェロニカ。このかっこいいお兄さんだれ!?」 
アードルフ・ツアンバッハ(CV:宮健一)
ヴァネッサ/ヴェロニカの親であり、ツアンバッハ葬儀社の社長。
豪快だが別れた女房に未練たらたらである。通称「オヤっさん」。
自分の仕事に誇りを持っており、
それ故に『死』というものに対しても一家言あるらしい。

「飯食ったんならその分働いてもらうぞ。来い、坊主」
ベネディクト・ハリア(CV:田村健一)
ツアンバッハ葬儀社の社員。
眼鏡。一応、準神官職(本職の神官が来るまでの儀式の
下準備をする資格を持っている)だが、勿論、彼も武装する。
飄々とした言動の人物で、準神官の癖に物凄い女たらしである。
というよりその言動が災いして本職になれなかった。
単純な享楽主義者で、「いいじゃん。人間、いつかは死ぬんだし」が口癖。

「人間、死ぬときゃ死ぬんだ。人生を謳歌しないでどうする、青年!」
ドロテア・エーヴェルバイン(CV:浜田夏樹)
ツアンバッハ葬儀社の社員。
経理担当のオバさん。あまり現場には出ないが、
給料その他の権限は彼女が握っている為、
社員達は基本的に頭が上がらない。
鋼鉄製の算盤を持っていてこれで殴る(鬼も)。

「吸血鬼だからって、うちは特別扱いしないんだよ!」

作品詳細情報

審査団体

倫理協会
ソフ倫
受理番号
0005467D

動作環境

必須 CPU
Pentium4 2GHz以上
推奨 CPU
Core 2 Duo 以上
必須メモリ
256MB以上
推奨メモリ
512MB以上
音源
DirectSound
DirectX
9.0 以上
備考
VRAM容量:64MB以上 (推奨128MB以上)
グラフィックス DirectX 9.0 に完全対応したビデオカード ( ピクセルシェーダ 2.0 に対応している事)

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