STEINS;GATE Nitro The Best! Vol.5 DL版 

アドベンチャー レビューあり
STEINS;GATE Nitro The Best! Vol.5 DL版 ニトロプラス
カテゴリー
PCソフト/PCゲーム
作品形式
アドベンチャー
ブランド
ニトロプラス
ジャンル
アドベンチャーSFサスペンス
原画
huke
シナリオ
林直孝(5bp.)
声優
宮野真守今井麻美花澤香菜田村ゆかり小林ゆう桃井はるこ後藤沙緒里関智一小形満てらそままさき山本彩乃白石稔菊本平星野充昭
ボイス
フルボイス
ファイルサイズ
2.70 GB
キャラクターデザイン
huke
配信開始日
2011年09月16日

『CHAOS;HEAD』に続く科学アドベンチャー第二弾! 秋葉原を舞台に展開する極めてリアルなタイムトラベル・サスペンス! メディアミックスで話題沸騰の超人気ゲームを「Nitro The Best!」でお得にゲット!

サンプル画像

あらすじ

“岡部倫太郎”――通称オカリン――は、いまだ厨二病から抜け出せない大学生。自称『狂気のマッドサイエンティスト・鳳凰院凶真』を名乗っている。『未来ガジェット研究所』という、メンバーわずか3人だけの発明サークルを秋葉原に構え、ヘンテコな発明をする日々を送っていた。そんな彼らが新たに発明した未来ガジェット8号機『電話レンジ(仮)』には、偶然にもオカリンたちが意図しなかった驚くべき機能が隠されていた。なんと過去へと電子メールを送れるというもので、すなわちこれはタイムマシンだったのだ。タイムマシンについて調べていくうちに、『SERN』という欧州の研究機関が、ミニブラックホール生成実験に関連してタイムマシンを作ろうとしているという情報を得る。そんなある日オカリンは、アメリカの学術雑誌に論文が載ったという弱冠18歳の天才少女、“牧瀬紅莉栖”と出会う。だがオカリンは、その牧瀬紅莉栖が数時間前に殺害されているのを目撃していた。いったいなぜ、牧瀬紅莉栖は生きているのだろう――。SERN、ジョン・タイター、幻のレトロPC『IBN5100』、タイムマシン、バタフライ効果、タイムトラベルにおける11の理論――。いくつもの要因が偶然に重なり合ったとき、秋葉原に本拠を置くサークルのメンバーたちに、世界規模の“未来への選択”が委ねられた。

作品概要

『CHAOS;HEAD』に続く科学アドベンチャー第二弾! PC版、XBOX360版、PSP版、iOS版、そしてTVアニメ、小説と各種移植、メディアミックスで話題沸騰の超人気ゲーム「STEINS;GATE」がついにDL版で購入可能に! しかも“ニトロプラス”の歴代作品をお得なプライスでゲットできちゃう「Nitro The Best!」でリリース! 今回のバージョでは2010年発売時に大好評だった予約特典「まゆりのトゥットゥルー光線が発動!? 能力の効果によってコスプレせざるをえない! パッチ」モードを標準搭載! 本作を未体験の人はもちろん、すでにプレイしたユーザーも、このお得価格の「完全版」を手に入れる絶好のチャンスだ!
このゲームは「99%の科学と1%のファンタジー」を標榜した科学アドベンチャー。秋葉原という実在する街を舞台に、虚実入り混じった科学理論や専門用語を積み重ねつつ進行していく、極めてリアルなサスペンス作品だ。作中ではタイムトラベルの構造そのものがドラマの核心とリンクしていて、プレイヤーを知的好奇心に満ちた迷宮に誘ってくれる。時を忘れて熱狂できるゲームをお求めなら、是非この作品をプレイして欲しい!

携帯電話が物語のカギとなる「フォーントリガー」システム

本作は物語の分岐、運命の行く末をプレイヤーが選択するアドベンチャーゲーム。だが、従来の作品のような“選択肢”は存在しない。今回、運命の分岐を担うことになるのが携帯電話を利用した「フォーントリガー」システムだ。主人公が所持している携帯電話には、様々な登場人物たちからメールが送信されたり、電話がかかってくる。これらメールや電話に「返信する・しない」「出る・出ない」の判断によって自然にストーリーが分岐するシステムになっている。時には一本の電話、一通のメールへの対応によって、その成り行きが天と地ほどの差を引き起こすこともあるぞ。

キャラクター紹介

岡部倫太郎(CV:宮野 真守)
本編の主人公。東京電機大学1年生。
自らを狂気のマッドサイエンティストと名乗り、
その設定を自演するため悪役っぽく立ち振る舞っている厨二病患者。
大学入学直後、秋葉原に「未来ガジェット研究所」というサークルを立ち上げて用途不明のガジェットを発明している。
携帯電話を耳に当てて、意味不明のひとり言をノリノリでつぶやく。
思い込みは激しく空気は読めず友達は少ない。
日常生活で覚えた違和感を、
自分(世界的に優秀な頭脳を持つマッドサイエンティスト)を狙う機関の陰謀としたり、
あるいは自分の特殊能力ということにして
「運命探知(リーディングシュタイナー)」と名付けるなど、いわゆる“痛い”ところがある。

「それが運命石の扉――シュタインズゲート――の選択だ。エル・プサイ・コングルゥ」

※厨二病とは、本来中二病と書き、中学二年生ぐらいの思春期の少年が、精神的に背伸びをしたくなる事に起因して行う的外れな言動を、病気に例えて称した俗語。厨二病と書くのはネットスラング化の影響から。
牧瀬紅莉栖(CV:今井麻美)
ヴィクトル・コンドリア大学脳科学研究所の研究員。
(アメリカの飛び級制度のため。年齢としては高校3年生に相当)
18歳にして飛び級で大学を卒業した才女。
さらにアメリカの著名な学術雑誌に論文が載り、一部で話題になっている。
アメリカで女の子ながら飛び級で進級していったこともあり、周囲の妬みなどによく晒された影響で、気が強い性格になった。ツンデレ。
誰に対しても隙を見せまいとしており、いつもムスッとしている。
だが本質は好奇心旺盛で、興味を持ったものにはやたらと首を突っ込んでくる。
理系人間。たまに常識外れな意見を言ったりする。
「被験者のプライバシーより実験データを重視するべき」等。
オカリンからは「貴様、なかなかのマッドサイエンティストぶりだな」とよく言われるが、本人的にはそう言われることに納得していない。

「今だけは……アインシュタインに、文句を言いたい気分」
椎名まゆり(CV:花澤香菜)
私立花浅葱大学付属学園2年生。
オカリンの幼なじみで、マイペースの天然キャラ。
ふんわりとした口調で、いつもニコニコして楽しそう。
考え方はとことん前向きの楽天家。
難しい理論などはよく分からないけど、楽しければそれでいいや、という感じ。
争い事は苦手で、気まずい空気のときにはしょんぼりしてしまう。
自分から場を和ませられるといいなとは考えているが、
基本的に空気はあまり読めない。
おばあちゃん子で、幼い頃はよくおばあちゃんにおんぶされて一緒に夜空を見ていた。
その影響から、ふと空を見上げて手を伸ばす癖があり、
オカリンから勝手に『星屑との握手(スターダストシェイクハンド)』と命名されている。
本当に唐突なタイミングで(例えば会話の途中でも)その癖を実行するため、周囲にはよく驚かれる。

「トゥットゥルー♪」
阿万音鈴羽(CV:田村ゆかり)
元気で、ちょっとがさつな、自転車大好き娘。
付き合ってみると、意外と気がつくタイプ。面倒見もいい。
馴れ馴れしいようで、深いところまでは踏み込まない。
他人の力を借りることを、あまり快く思っていない。
そのため、ギリギリまで他人に危機を明かさない。
自分の興味があることになると、性格が豹変。積極的に行動する。
たまに妙に難しい単語を使う癖があるが、なぜか意識的にそうしているように見える。
ブラウン管工房でバイトを始めたことで未来ガジェット研究所とも付き合うようになる。

「いい、よく聞いて。君たちは利用されてるだけだよ」
漆原るか(CV:小林ゆう)
私立花浅葱大学付属学園2年生。まゆりのクラスメイト。
礼儀正しく清楚な正当派美少女的な性格。でも男。
オカリンに対してきちんと敬語を使う。
あまり自分から意見を主張することはなく、いざ主張するときももじもじと赤面しながら。
根が真面目すぎるが故に、他人の言うことを簡単に真に受けてしまう。
おかげで、オカリンが語る厨二病設定をすべて事実だと勘違いしている。
オカリンからは勝手に弟子に任命され、現在進行形で洗脳されている最中。
かなりの恥ずかしがり屋で、まゆりからいつも「コスプレして」と頼まれるが断っている。

「コスプレするなんて、ボク、恥ずかしいです……」
フェイリス・ニャンニャン(CV:桃井はるこ)
私立金糸雀学園2年生。
フェイリスというのはバイトしているメイド喫茶『メイクイーン+ニャン2』での名前。
まゆりとはバイト仲間である。すごくブリッコ。
男を虜にする小悪魔系。
言葉遣いも恥ずかしいほどにやたらとニャンニャン語が入る。
どうやら育ちは良さそうであるが、
決してそれを表に出したりしようとはしない。

「フェイリスに勝とうなんて百年早いニャン!」
桐生萌郁(CV:後藤沙緒里)
編集プロダクション「アーク・リライト」のバイト。
IBN5100という幻のレトロPCを探しているらしい。
極度の携帯電話依存症で、常に携帯電話をいじっている。
人とのコミュニケーションにおいては、会話とメールではまったく印象が異なる。

「手伝ってほしいことが、ある。……どう?」
橋田至(CV:関智一)
東京電機大学1年生。
2次元から3次元まで節操なく萌える、アクティブなオタク。よく喋る。
@ちゃんねる用語を連発する。セクハラ発言も多め。
オカリンとは高校時代からの仲。
オカリンからの無茶な注文には、基本的に「めんどくさい」という理由で手伝おうとしないか、本気を出さず適当に済まそうとする。
ただしオカリンのことは友人として信頼している。
プログラムやらハッキング技術やらには強い自信を持っている。
(スーパーハッカーと呼ばれるのは嬉しいが、
スーパーハカーと呼ばれるのは気に入らない)
基本的にいつもPCの前にいる。

「スーパーハカーって呼ぶなよぅ。スーパーハッカーだろ常考」
ドクター中鉢(CV:小形 満)
日本が誇る天才発明家(自称)。
それなりに特許は持っておりメディアにもよく登場するが、
周囲からは「うさんくさい自称発明家」というキャラとしてしか見られておらず、そのことに本人は非常に不満がある。
2010年7月28日、人類史上初のタイムマシンを完成させたとの記者会見を行うが、学会どころかマスコミにさえ相手にされなかった。
この記者会見は一般の人も見学可能となっており、オカリンはそれを見に行った。

「未来の人類のあり方を決定づけるほどに重大な論文なのだよ、これは」
天王寺 裕吾(CV:てらそままさき)
未来ガジェット研究所が入っているビルの1Fに居を構える、「ブラウン管工房」店主。ビルのオーナーでもある。妻とは死別。
一人娘の綯とブラウン管をこよなく愛している一方、
液晶テレビには憎しみすら抱いているアナクロ人間。
「ブラウン管工房」はいつも暇そうだが、なぜか潰れる気配はまったくない。

「おめえ、俺のブラウン管を乱暴に扱いやがったな」
天王寺 綯(CV:山本 彩乃)
天王寺裕吾の一人娘である小学生。
父親のことが大好きで、学校帰りに
父の店であるブラウン管工房によく顔を出す。
性格は少しおとなしめ。
まゆりのことを「おねえちゃん」と呼んで慕っているが、
一方でオカリンやダルに対してはやたらと怯えた態度をとる。

「おはようございます、オカリンおじさん」
4℃(CV:白石稔)
「雷ネット・アクセスバトラーズ」全国大会決勝で、
フェイリスが戦うヴァイラルアタッカーズのリーダー。
フェイリスに因縁をつけては、あの手この手で邪魔をしようと企む。
岡部とは別のベクトルで痛々しい言動が多く、異常なほどのナルシスト。

「ジ・エンド。世界はこの雷ネット世紀末に黒く染まる」
フェイリスパパ(CV:菊本平)
フェイリス・ニャンニャンの父親。貿易会社社長。
秋葉原の有力者で、物腰の柔らかく、包容力のある男。
フェイリスが幼い頃に飛行機事故で死亡。
レトロPCマニアで、古いPCを趣味でたくさん集めていた。
また、普段は仕事で忙しく海外出張も多い仕事人間だったが、家族のことを深く愛していた良きパパ。

「君にはお礼を言わねばならないね、岡部くん」
るかパパ(CV.星野充昭)
漆原るかの父親。柳林神社の宮司。
少しとぼけたところのある愛すべき中年。
るかと同様、相手の言うことをあまり疑おうとしない性格。
息子のるかを溺愛しているが、その息子に当然の如く巫女服を着せているなど、お茶目な一面も持つ。

「やあ、鳳凰院くん。久しぶり。いつもるかがお世話になっていますね」

動作環境

必須 CPU
Pentium4 以上
推奨 CPU
Pentium4 3GHz、Core2Duo
必須メモリ
XP:512MB、Vista/7:1GB
推奨メモリ
XP:1GB、Vista/7:1.5GB
必須解像度
1024×768
必須色数
トゥルーカラー
音源
DirectX9.0cに対応しているビデオシステム64MB
DirectX
9.0以上
備考
Windows Vistaおよび7の場合、OSが快適に稼動する環境が必要になります。
WindowsXPはSP2以上に対応しています。

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