大戦略 大東亜興亡史〜ニイタカヤマノボレ一二〇八〜 

シミュレーション
大戦略 大東亜興亡史〜ニイタカヤマノボレ一二〇八〜 システムソフト・アルファー
カテゴリー
PCソフト/PCゲーム
作品形式
シミュレーション
ブランド
システムソフト・アルファー
ジャンル
ミリタリー歴史シミュレーション現代戦
シリーズ
大戦略
ファイルサイズ
248 MB
配信開始日
2007年05月15日

大戦略 シリーズ詳細

2005年に発表された、「大戦略」シリーズ20周年特別記念作品が、いよいよダウンロード版で登場です。「大戦略 大東亜興亡史〜ニイタカヤマノボレ一二〇八〜」は、かつて繰り広げられた大東亜戦争の全貌をキャンペーンゲーム形式で再現する、超大型シミュレーションゲームです。そのゲームシステムには大戦略をベースにすることで、第二次世界大戦のゲームファンのみならず、すべてのシミュレーションゲームファンにお楽しみいただける究極の一本となりました。

作品概要


大東亜戦争のすべてがここに!


2005年に発表された、「大戦略」シリーズ20周年特別記念作品が、いよいよダウンロード版で登場です。「大戦略 大東亜興亡史〜ニイタカヤマノボレ一二〇八〜」は、かつて繰り広げられた大東亜戦争の全貌をキャンペーンゲーム形式で再現する、超大型シミュレーションゲームです。そのゲームシステムには大戦略をベースにすることで、第二次世界大戦のゲームファンのみならず、すべてのシミュレーションゲームファンにお楽しみいただける究極の一本となりました。


――大戦略 大東亜興亡史の七大特長――

@―圧倒的なボリュームのキャンペーンシナリオ―
大日本帝國の満州建国以後、ノモンハン事変、太平洋での開戦と大日本帝國の敗北による終戦、そして歴史のifを追求したシナリオまで、大東亜戦争のすべてをカバーした50枚以上のキャンペーンマップを収録した超大型シミュレーションゲームです。しかもキャンペーンシナリオ最初のマップは、「張鼓峰事件」マップから開始されます。「ノモンハン事変」から始まる、太平洋戦争ものゲームとは一線を画する、超硬派なシナリオ構成にご期待ください。またキャンペーンシナリオ以外にも、マップを単体で遊べるシングルマップモードが用意されております。

A―夢の「アメリカ軍キャンペーン」を収録―
このゲームで活躍するのは、大日本帝國軍だけではありません。プレイヤーがアメリカ軍の立場でプレイできる、アメリカ軍キャンペーンシナリオも用意されています。「太平洋の嵐」シリーズで、ユーザーから要望の強かった、アメリカ軍で太平洋戦争を戦い抜くキャンペーンシナリオです。大日本帝國とは雲泥の国力差を持つ世界最強の軍隊を率いて戦えば、その圧倒的戦力を体感することができます。

B―「デカ字フォントモード」を搭載―
大戦略シリーズは、非常に細かい文字情報の多いシリーズ製品であり、ともすると文字情報が小さなフォントで表示されています。今回新たに搭載した「デカ字フォントモード」は、通常の2倍の面積を持ったフォントで情報を表示する情報が読みやすいモードです。もちろん、スイッチひとつで、通常フォントモードに切り替えることもできます。

C―なんと約1,000種類に上る兵器が登場―
登場する陣営は、日米英ソ中(中共)蘭豪印仏の10陣営! その陣営の代表的兵器がほぼすべて網羅され、約1,000種類ものボリューム感で迫ります。また実在した兵器や、史実では終戦により間に合わなかった開発途上兵器が登場し画面狭しと暴れまわります。

D―兵器の進化/改良システム搭載―
キャンペーンシナリオ中に生産した部隊は、経験値をMAXまで積むことにより、次世代兵器に進化する「進化/改良システム」を搭載しています。例えば、零式艦上戦闘機32型⇒22型のようにマニアックな兵器改良が行なえます。

E―登場陣営の実在将軍を紹介する機能を搭載―
ゲームに登場する日米英ソ中(中共)蘭豪印仏の10陣営で、著名な将軍のプロフィールを見ることができます。激戦を勝ち抜いた闘将や、悲運のなかに散っていった猛将をゲームを通じて知ることができます。

F―遊びながら史実を学べる「歴史ナビゲーション機能」―
キャンペーンシナリオに登場するマップは、史実の時間に基づいてその作戦内容と進行する日時とが設定されています。ゲームをプレイしている時に、歴史上重要な事件や出来事が実際に発生した日時になると、その事件や出来事を解説するダイアログが開いて、ゲームを遊びながら史実を学ぶことができます。


――「大戦略 大東亜興亡史」の隠しフィーチャー――

■キャンペーンゲームのシナリオは分岐する!
「大東亜興亡史」には、日本軍キャンペーンとアメリカ軍キャンペーンの、2本のキャンペーンゲームが収録されています。キャンペーンゲームの各マップには、通常の勝利条件や敗北条件以外にも、大勝利するための条件が隠されています。ほとんどのマップでは、大勝利するためには、マップに設定されている制限ターンのほぼ半分のターン数で勝利しなければなりません。マップを終了した際に、”大勝利”、”勝利”、”引き分け”、”敗北”のどの結果になったかで、キャンペーンゲームのシナリオは分岐を変えて行きます。「大東亜興亡史」の日本軍キャンペーンは、張鼓峰事変から開始され、その後ノモンハン事変へと繋がりますが、例えば真珠湾マップをプレイするためには、第二次ノモンハン事変マップで大勝利を収める必要があるのです。

■条件次第で無限に遊べるマップがある?
マップによっては、”引き分け”や”敗北”すると、クリアするまでプレイを続ける必要のある条件が設定されています。張鼓峰事変マップや、関特演、鹿児島湾演習マップなどがそのマップに該当します。これらのマップはクリアすることがゲームを進行させるうえでの必須条件となっていますが、意図的に勝利を収めずに引き分けることで、ゲーム中の歴史上の時間を進めることができ、部隊の経験値も積み上げることができます。さらに歴史上の時間がすすめば、史実ではそのタイミングでは開発されていない”未来兵器”に進化を終えた部隊を戦場に送り込むこともできます。このようにして経験値を積み、進化させた兵器を持つ部隊で戦えば、より容易にマップを勝ち進むことができるかもしれません。

■連続キャンペーンモードとは
「大東亜興亡史」では、キャンペーンゲームが終了すると、終了したデータを引き継いで、最初からキャンペーンを開始できる「連続キャンペーンモード」が実装されています。日本軍キャンペーンの場合、終戦時の状態で、経験値や兵器を引き継いだ部隊で、張鼓峰事変から再プレイすることができるのです。進化を遂げた部隊を率いて連続キャンペーンに挑めば、日本勝利のエンディングも夢ではなくなります。またその前のキャンペーンゲームで開発を見送った兵器が再び開発提案されるので、二周目以降は、生産可能な兵器の種類をより拡充させることもできるでしょう。

(C)SystemSoft Alpha Corporation

動作環境

必須 CPU
PentiumIII 500-MHz
必須メモリ
128-MB
推奨メモリ
256-MB
必須解像度
1024×768
必須色数
ハイカラー以上
DirectX
DirectX 9.0

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