現代大戦略2003〜テロ国家を制圧せよ〜 

シミュレーション
現代大戦略2003〜テロ国家を制圧せよ〜 システムソフト・アルファー
カテゴリー
PCソフト/PCゲーム
作品形式
シミュレーション
ブランド
システムソフト・アルファー
ジャンル
ミリタリー現代戦シミュレーション
シリーズ
大戦略
ファイルサイズ
343 MB
配信開始日
2006年04月05日

大戦略 シリーズ詳細

「テロ支援国家≒悪の枢軸」との対決をメインテーマにしたシリーズ第三弾!

作品概要


衝撃のシミュレーションシリーズ第三弾!


シリーズ3作目となる2003年度版は、その名もズバリ、現代の世界情勢を反映した「テロ支援国家≒悪の枢軸」との対決をメインテーマにしました。2003年3月20日に始まったイラク戦争は、まさに現実の第一幕だったわけですが、次なる米国のターゲットはイランなのか? はたまた北朝鮮なのか? 常に現実を先取りしてきた現代大戦略シリーズの最新作『現代大戦略2003〜テロ国家を制圧せよ〜』の中で、それらがいかに展開されるのかを、存分に堪能することができるでしょう。

ゲームシステム


■軍事ジャーナリスト・清谷信一氏による洗練されたシナリオ20本

定番の朝鮮半島ものは、やはり身近なテーマということで、毎回好評です。架空ものに近い日露激突や、NATO分裂などは、ゲームとしての魅力がたっぷりです。


・1〜4 北朝鮮動乱
北朝鮮の特殊工作員が、東京で核爆弾を爆発させたという過激な設定で始まります。なんとか国内から北朝鮮を撃退した後、自衛隊が逆に北朝鮮に上陸し、平壌を占領するも、今度は韓国から反発を受けて韓国軍とも戦う事態に発展します。


・5〜8 中国崩壊
これも定番的なシナリオですが、今回はさらに洗練された内容になっております。極端に急成長した中国経済ですが、内陸と沿岸部の経済格差の広がりにより、国内のあちこちで内紛が勃発します。ウイグル地区やチベット地区が独立しようとしたり、経済的に豊かな沿海州が反乱を起こしたり、さらには満州国を再び建国しようとしたりと、それぞれインドや台湾、ロシアが絡む、ひじょうにスリリングなシナリオとなっています。


・9〜11 米国VS悪の枢軸
今回の売りである。ワンウェイ・キャンペーンのシナリオです。イラクに侵攻した後、その余勢をかって、シリアとイランにも侵攻するという、かなりリアリティのあるシナリオです。12は、フセイン大統領の立場でイラク軍を指揮する逆シナリオです。


・15/16 首都圏独立
これは東京が日本から独立しようとする架空シナリオです。タカ派の石原都知事にイメージが重なります!?


・18/19 日露激突!
かなり架空ものに近いのですが、北方領土を巡って日露が激突するシナリオです。


・20 NATO分裂
イラク戦争時に足並みの乱れが明確になった、アメリカ・イギリス・スペイン連合軍と、ドイツ・フランス・ロシア・トルコ連合軍が、ヨーロッパを舞台に戦います。



■『大戦略パーフェクト』をベースにした最新最強のゲームシステム

完璧版の大戦略としてご好評いただいております『大戦略パーフェクト1.0』のゲームシステムを採用しました。しかも、『大戦略パーフェクト1.0』→『大戦略パーフェクト2.0』へとバージョンアップする途中の、いわば「1.5」とも言うべき仕様と機能を備えております。
基本的な仕様は『大戦略パーフェクト1.0』を継承し、選択式ルールも、ほとんどそのままです。また「現代大戦略」シリーズにおいては、「生産なし」が基本的なルールですので、あらかじめマップに初期配置された部隊が必要です。そのため、付属する「マップエディタ」に「部隊の初期配置機能」が追加されます。
最大128×128ヘックス、最大8ヶ国、1ヶ国あたりの部隊数も国別に最大999までという、驚異的なゲームスケールも継承します。



■新たに追加されるキャンペーンモードと豊富なエディタ機能

最大の特徴といたしまして「ワンウェイ・キャンペーンモード」が付きます(※ワンウェイとは分岐型ではない一本道のキャンペーンのことです)。このキャンペーンモードでは、前マップクリア時の自陣営部隊を、次のマップに初期配置部隊として引き継ぐことができます。しかも、このキャンペーン用のデータを、新たに追加される「マップエディタ」、「シナリオエディタ」、「キャンペーンエディタ」により、ユーザーが作成・編集することもできます。さらに「生産タイプエディタ」も付属しています。
もう1つの特徴として、増援部隊を登場させることができます。増援部隊は、「マップエディタ」で登場部隊、登場位置、登場ターンを設定します。これにより、単体シナリオにおいても、従来と比べて格段にバリエーションが増えます。



■マニアも納得のスペック

追加される新地形は、「油田」「原発」「ミサイル基地」「兵器工場」「ダム」「トンネル」の6個。
兵器の移動タイプも、「大戦略パーフェクト1.0」の「高空」「低空」「キャタピラ」「車両」「歩兵」「水陸両用」「海上」「海中」の8種類を細分化して、 「高空」「低空」「キャタピラA」「キャタピラB」「キャタピラC」「キャタピラD」「車両A」「車両B」「車両C」「歩兵A」「歩兵B」「ホバークラフト」「海上A」「海上B」「海上C」「海中A」「海中B」の17種類へと倍増します。



■さらに最多記録の兵器数を更新・最新兵器も多数登場

まず生産タイプが「大戦略パーフェクト1.0」の日本、アメリカ、ロシア、ドイツ、イギリス、フランス、イタリア、スウェーデン、インド、中国、韓国、オーストラリア、イラク、北朝鮮の14ヶ国に加え、スペイン、トルコ、台湾、ヨルダン、シリア、イラン、北部同盟軍、アルカイダ軍、イスラム義勇軍、チベット救国軍、ウイグル独立軍の11ヶ国が追加され、計25ヶ国になります。「大戦略パーフェクト1.0」に含まれていた、イスラエルと南アフリカは含まれませんが、「大戦略パーフェクト1.0」からそれらを取り込むことができますので、最大で27ヶ国となります。
兵器も、大戦略シリーズ最高の兵器数である「大戦略パーフェクト1.0」の700種類をさらに上回って、約800種類にもおよぶ豊富な兵器群となります。さらに、本製品に含まれていない約150種類の兵器を、「大戦略パーフェクト1.0」から取り込むことができますので、最大で約950種類となります。
大戦略シリーズ初登場となる国(生産タイプ)「スペイン」は、米国と日本だけが所有していたイージス艦を保有する唯一のヨーロッパの国ということで、お客様からも強い要望がありました。具体的には、イージス艦「アルバロ・デ・バサン」、ヘリ空母「プリンシベ・デ・アストゥリアス」、歩兵戦闘車「ピサロ」などがスペイン軍として登場します。
また、アメリカの無人艦上戦闘機「UCAV-N」と新型電子戦機「EA-18G グラウラー」、ヨーロッパの輸送機「A400M」、ヨルダンの主力戦車「ファルコン2」と「フェニックス」など、資料の入手さえ困難な珍しい兵器も多数登場します。



■進化した迫真のリアルファイト・グラフィック

航空機のリアルファイトの横幅を2倍にして、動きと迫力が増しました。また、ミサイルや爆弾等の武器の動きや、地上兵器の背景なども、改良を加えました。まさにリアルな戦闘シーンを楽しむことができます。



(C)SystemSoft Alpha Corporation

動作環境

必須 CPU
PentiumII 266M-Hz
推奨 CPU
PentiumIII 400M-Hz
必須メモリ
96-MB
推奨メモリ
128-MB
必須解像度
1024×768
必須色数
ハイカラー
DirectX
DirectX9.0以上

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