戦極姫・華 

シミュレーション
戦極姫・華 SystemSoft
カテゴリー
PCソフト/PCゲーム
作品形式
シミュレーション
ブランド
SystemSoft
ジャンル
戦うヒロイン歴史シミュレーション
声優
上田朱音青葉りんご高城みつ澤宮菜穂藤森ゆき奈雪野梨沙狛乃ハルコ神保巴新堂真弓東星京子ももぞの薫雪村とあ増田雄市ミルノ純高井戸雫富山あかり倉田まりや飯野ユウ金田まひる平山縁橘志穂雪野梨沙
ボイス
あり
ファイルサイズ
3.56 GB
配信開始日
2015年08月07日

SystemSoftAlphaの大人気シリーズ「戦極姫」――その中でも好評を博したPS3・PSVita版のシナリオとPC版のシステムを併せ持った決定版が遂に登場!

サンプル画像

力が全ての下克上!

「応仁の乱」に端を発する足利将軍家の衰退により朝廷の権威が失墜し、武力が全てとなった戦乱の時代、全国各地の群雄が割拠し、天下統一を目指して覇権を争い鎬をけずる。室町幕府まで続いた貴族主義の伝統と価値観は崩れ去り、“武力と知略があるものが天下に名を上げる”世の中で、人々は強者に付き従うようになっていく。

作品概要

唯一無二の戦国シミュレーションゲームの決定版! 比類なき高いゲーム性と、多数登場する魅力ある姫武将によって高い評価を得ているSystemSoftAlphaの大人気シリーズ「戦極姫」――その中でも好評を博したPS3・PSVita版のシナリオとPC版のシステムを併せ持った決定版が遂に登場!
18禁版「戦極姫3」から8割以上が書き下ろされた新シナリオと130枚以上の新イベントCG、より遊びやすさと楽しさを向上させた遊戯強化版のシステムによって、これまで戦極姫シリーズを遊んだことのない方はもちろん、18禁版のみを遊んでいた方にも新たなゲームとして楽しめる内容となっている!

「戦極姫」とは?

60を超える勢力と覇権を争い天下を取れ!!
プレイヤーは「織田信長」「武田信玄」「上杉謙信」といった名将の軍師として全国67国に立ち塞がる数多の戦国大名や豪族達と戦いを繰り広げ、天下統一を目指す。
治水開墾や楽市楽座などの内政で領国を豊かにして兵力を蓄え、軍団を編制し敵国へと攻め込み、また、時には他国と同盟を締結し自国の領土を広げていく。
敵勢力の行動は独自の思考を搭載したCPUによって制御され、戦況に応じた的確な判断は、まるで意思を持った他のプレイヤーと戦っているような手ごたえが味わえる。
「どの城を攻め、どの城の守りを固めるか?」プレイヤーの思い通りに遊べるシミュレーションゲームならではの自由度の高さが、飽きること無いゲームの面白さを与えてくれる。

セールスポイント

・シリーズ最多の10大名家のシナリオを収録したシナリオモード。
・シナリオモードの他に60の大名家から好きな大名を選びSLGを存分に楽しめる「群雄モード」を搭載!
・登場する武将キャラクターは110名以上! 新キャラクターが多数参戦。
・イベントCGの総枚数はシリーズ最大級!
・新たな戦略を求められる新合戦システム !
・PS3・PSVita版のDLC(ダウンロードコンテンツ)で追加されたゲスト武将10人と書き下ろしの外伝シナリオ10本を収録。

キャラクター紹介

伊達 政宗 (だて まさむね)(CV:上田朱音)
【伊達家】
父の死後、若くして伊達家の家督を引き継ぐ。
精力的な行動とそれを実現する戦の腕前で家臣の心を掴み、
その内政手腕から民の心を掴んだ、伊達家の若き当主。
料理好きで自ら調理をして振舞うこともある。
しかし、親しい間柄でもどこかよそよそしく、
他人との深い関わりを避ける傾向がある。

「聞かれて話せない理由などない、そのような政が民のためになるとは思えない」
上杉 謙信 (うえすぎ けんしん)(CV:青葉りんご)
【上杉家】
関東管領上杉氏の家督を引き継ぎ、
名を長尾景虎から上杉謙信へと改名した、上杉家当主。
武人としての強さはもちろん、男勝りの豪快な性格から、
本人には女性としての自覚がほとんどない。
また、色恋にも全くの関心を示さない。
分け隔てないそのやさしさから、
老若男女を問わず臣下・民からとても慕われている。

「この心、この身をすべて捧げ我は毘沙門天の化身となった!
毘沙門天は我と共にある!」
武田 信玄 (たけだ しんげん)(CV:新堂真弓)
【武田家】
武田家第19代家督を受け継いだ現当主。
配下の武将は精鋭揃いで我も強いが、
それをまとめる信玄の器の大きさが結束を固めている。
小さな身体から発せられる当主としての覇気が、
常に緊迫した雰囲気を醸し出している。
しかし、実際は感情の起伏が激しく、
虫を怖がったりと少女としての儚さも持ち合わせている。

「我が臣下の、何と頼もしいことでしょうか」
織田 信長 (おだ のぶなが)(CV:高城みつ)
【織田家】
父・信秀から家督を譲り受けた織田家の現当主。
長い赤髪の美女だが、既存の概念に囚われない
常識を超えた発想と行動力のせいで、
凡人からは奇人と映り “うつけ” と呼ばれている。
刃向かう者には容赦がないが味方には慈悲深いため、
家臣からの信頼は厚く、勢力としての結束は固い。
幸若舞の演目の一つ 『敦盛』 を好んでおり、
物事の節目でよく舞うことがある。

「――この衣装の緋色に、炎の紅は映えると思わぬか?」
足利 義輝 (あしかが よしてる)(CV:ももぞの薫)
【足利家】
第十三代征夷大将軍。 しかし幕府の名声は地に落ち、
名前ばかりの将軍となっている。
いくつかの家々を渡り歩き、時に協力し、時に敵対し、
一所に落ち着くことがなく点々としていた。
剣聖塚原卜伝から剣の教えを受け、
その腕は “抜刀将軍” と呼ばれるほどで並大抵の相手では太刀打ちできない。
また、刀の収集家としても有名で 『童子切安綱』 『鬼丸国綱』 など
多数の名刀を所持している。

「わらわに刃を向けるとは……見上げた性根じゃ!」
三好 長慶 (みよし ちょうけい)(CV:東星京子)
【三好家】
三好家の現当主。
弟の十河一存を筆頭に、松永久秀、三好三人衆といった
優秀な重臣によって、大きな勢力を築いている。
そのため、本人はあまり表舞台に立たないことが多く
物静かな印象があるが、曲がったことが嫌いな正義感と
包容力のある誠実さで、三好家の象徴として君臨している。

「どうせ時代は乱世なのだ、一存。 事件はこちらから催促せずとも、じきにやってくる」
毛利 隆元 (もうり たかもと)(CV:雪村とあ)
【毛利家】
元就の隠居により家督を相続。
しかし、相続後も元就がその手腕を振るっているため、
隆元は実質、形だけの当主になっている。
隆元自身も偉大な母との比較で、
自分に自信を持てずに頼りなく見えるが、
武将としての潜在的な能力は高い。
しかし、その自信の無さが妹の吉川元春と小早川隆景との仲を悪くしており、
本人もそれを気にしている。

「お母さんが何でも出来る人だから私は何もしなくても、毛利家は大丈夫じゃない?」
大友 宗麟 (おおとも そうりん)(CV:澤宮菜穂)
【大友家】
大友家の現当主。
世間に疎く、人が良すぎて騙されやすい。
南蛮かぶれで貿易品に目がなく、金銭感覚も無いため、
変なものを掴まされては重臣たちに迷惑をかけるトラブルメーカー。
しかし、分け隔てのない優しさと包容力による人徳が、
人を惹きつける魅力でもある。

「颯馬、今が決断の時です。 軍師として、男として、迷うとは何ごとです……」
島津 貴久 (しまづ たかひさ)(CV:増田雄市)
【島津家】
島津家の当主であり、四姉妹の父親。
見た目は若く、とても4人の娘の父親とは思えない端整な容姿をしている。
また、厳格ながらも柔軟な性格で誰にでも慕われており、
心・技・体、三拍子揃った武人である。
そのため、家臣からは優秀な主として尊敬されているが、
娘の前では……。

「いや、かまわんさ。 自信を持つのは良いことだ…」
龍造寺 隆信 (りゅうぞうじ たかのぶ)(CV:ミルノ純)
【龍造寺家】
龍造寺家の猛者どもを束ねる龍造寺家の現当主。
思い立ったら即行動する積極性と気性の激しさから、
口より手が先に出るタイプ。
臣下を叱ることをいとわない厳しさがあるが、
悪いことを認める素直さも持ち合わせる。
当主としての立場上、弱さを見せることができないこともあり、
素直な自分を表現できない苛立ちを抑えている。

「戦場に玄人も素人も関係ない! あるのは生きるか死ぬか、それだけだ!」
江姫 (ごうひめ)(CV:藤森ゆき奈)
【足利家】
異世界から来た姫君。
生来の明るい性格によりこの世界にもすぐ馴染み、
異世界の知識を生かして、義輝と共に天下統一を目指す。

「ほ〜らごらん、ほ〜らごらん」

動作環境

必須 CPU
pentium4 1.6GHz以上
必須メモリ
96MB以上
推奨メモリ
128MB以上
必須HDD
600MB以上
必須解像度
1024×768
推奨解像度
1280×720
必須色数
ハイカラー
音源
DirectSound
DirectX
9.0c

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